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かぎ針編みフラワーブーケの包み方|7ステップガイド

投稿者 YSHomy 12 Sep 2024 コメント 0件

かぎ針編みの花束を包むときは、まず花の向きを整えます。重ねた包装紙の上にブーケを斜めに置き、花をつぶさないよう茎の周りに紙を折り、花のすぐ下で固定して、最後にリボンを結びます。 花びらや葉、茎がきれいに見えるよう、かぎ針編みの花はやさしく扱いましょう。

かぎ針編みブーケのラッピング

YSHomyのラッピング動画をご覧になり、材料リストと文章の手順を確認しながら、かぎ針編みブーケの包み方を練習してみましょう。

始める前に用意するもの

包装紙を2〜3枚、上に重ねる半透明の紙、リボン、はさみ、小さく切ったテープを用意します。花を隠さず、ブーケをしっかり支えられる紙を選びましょう。細いリボンを強く締めるよりも、幅のあるリボンのほうが位置を調整しやすくなります。

ステップ1:ブーケの形を確認する

ブーケを何もない台の上に置き、正面から見ます。大きな花を前に向け、その間に小さな花を配置し、葉の縁が主役の花を隠していないか確認します。紙を当てる前に、花の位置を整えておきましょう。

ステップ2:包装紙を重ねる

土台の紙をひし形に置き、その上に半透明の紙を少し角度をずらして重ねます。角をずらすことで、折ったときに輪郭がふっくらと見えます。下の角は茎を覆える長さにし、花の位置まで上がりすぎないようにします。

ピンクのユリとバラのかぎ針編みブーケに淡いピンクの包装紙を重ねて整える手元

ステップ3:ブーケを斜めに置く

茎の端を紙の下側の角の近くに置きます。花は中央線より上に配置し、左右に包み込めるだけの紙を残します。斜めに置くことで、紙が花を押さえつけず、きれいに縁取ってくれます。

ステップ4:折って押さえ、固定する

紙の片側を茎の上にかぶせ、反対側をその上に重ねます。テープを貼る前に、花のすぐ下で包装紙を押さえます。テープは毛糸や葉に直接貼らず、紙どうしを留めるために使いましょう。

ステップ5:茎を締めつけずにリボンを結ぶ

紙の最も細い部分にリボンを回して、蝶結びにします。紙が安定する程度にとどめ、強く引きすぎないようにします。リボンが前に傾く場合は少し下へ移し、その上の紙を指先でなめらかに整えましょう。

仕上げの確認

ブーケを立て、包装紙が主役の花を隠していないか、角が不揃いでないか、葉がリボンに挟まっていないかを確認します。無理に折り目をつけず、一度ゆるめて折り直しましょう。穏やかでバランスのよい輪郭にすると、手仕事の細部がより美しく見えます。

ピンクのユリとバラを、くすみピンクの包装紙と白いリボンで包んだ完成後のかぎ針編みブーケ

包んで楽しめるかぎ針編みブーケ

この記事でラッピング例として使用したのは、YSHomy ピンクのユリとバラのかぎ針編みブーケです。ピンクのユリ、バラ、小さな花、重ねた包装紙が、やわらかく開いた印象に仕上げる際の参考になります。

YSHomy ピンクのユリとバラのかぎ針編みブーケ

ほかの かぎ針編みブーケもご覧になり、イメージに合うスタイルを見つけてください。

少しずつ練習を重ねる

完成したブーケをさらに美しく整える方法は、かぎ針編みブーケをプロのように包む方法とかぎ針編みの花のお手入れ方法も参考にしてください。

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